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いろいろ
*fumiyo* ・ピアニスト(学生でもある) ・O型 ・身長161cm ・3人兄弟の末っ子 ・シューマンがすき ・ラフマニノフがすき ・牛乳がきらい ・好きなものは最後に食べる派 ・手先が器用 ・人見知りがはげしい ・待ち合わせ時間に早く着きすぎるタイプ mailは→ *素材屋さん* フランクなソザイ カテゴリ
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あけましておめでとうございます
2010年も「あっちょんぶりけ」を・・・と言いたいところですが、 blogをお引越しすることになりました。 もうずいぶん前から、お引っ越し準備はできてたのですが、 お知らせするタイミングを逃し、逃し、、こんなに遅くなってしまいました。 ドイツ留学中に始めた、このblog。 わたしの思い出がたっくさん詰まっています。 ここで出会えた、大切なおともだち。 ウレシイ思いも、時にはイヤ~な思いもしたけれど、 ここに書いたことすべてが、今の自分につながっているわけ。 本当にありがとう。 ダンケ。 グラッツェ。 クスヌム。 ドイツに留学、そしてイタリアに通い、今は時々ハンガリーにも行っています。 ということで、3カ国の「ありがとう」で終わりにします。 みらくるふみよ
9月12日、名古屋・宗次ホールでのコンサートが終わりました
お越しいただいた方々、本当にありがとうございました。 わたしの予想をはるかに上回るたっくさんの方に来ていただいて、 (当日チケットは完売だったそうです!!!!) 温かい拍手で迎えられ始まったコンサート。 もう最初に舞台に出た瞬間、いろんなものが吹っ切れました。。。。 今回、わたし、なぜかものすごーーーーーーーーーーく緊張してました。 それも1週間くらい前から、おなかの調子は悪いし、 2日前は、息苦しいし、心臓がいつでもどこでもドクドクいっちゃってるし、 練習してるだけなのに、手に汗をかいちゃうし、 (普段あんまり汗はかかない方なんだけど。。。) なんか、とにかく体がおかしかった 1ヶ月前から左肩から左の指先までの調子が悪く、 そんな心配事を抱えたまま、ひたすら練習しまくっていたので、 そういうこともあって、今回の緊張がうまれたのかな、、とは思うんだけど。 何はともあれ、本番 シューマン夫妻の結婚記念日ということで、 ロベルトとクララの愛の歴史を演奏とお話でお届けしました。 お話初心者なので、これまた不安だったんだけど、 もう開き直ってがんばりました。 台本を用意したので、それにそってお話しました。 演奏とお話、この気持ちの切り替えがうまくいくのか、、 というのが、とても心配な点だったんだけど、 わりと、すっと演奏に入り込めて集中できて良かった・・・。 結果的には、このMCがとても良かったらしく、 「曲の背景が分かって聴くと、曲に入り込める」という嬉しいお言葉をいただきました。 プログラムはこんな感じ↓ ・シューマン : 子供の情景op.15より 見知らぬ国々 大事件 トロイメライ ・シューマン : クララ・ヴィークの主題による変奏曲 op.14 (ピアノ・ソナタ第3番「グランドソナタ」3楽章) ・シューマン(クララ・シューマン編) : 献呈 ・リスト : 愛の夢 第3番 ・シューマン(リスト編) : 献呈 ・クララ・シューマン : ロベルト・シューマンの主題による変奏曲 op.20 ・メンデルスゾーン(リスト~ホロヴィッツ編) : 結婚行進曲と変奏曲 アンコールには、シューマン作曲のミルテの花より "Du bist wie eine Blume"のクララ編曲のものと、 ブラームスのハンガリー舞曲第5番を弾きました。 ロベルトとクララの曲を中心に、エピソードを付けて演奏しました。 そして、アンコールの最後には、あえてブラームス。 この3人の三角関係についてはね、 「クララ・シューマン 愛の協奏曲」を見ていただければよくわかるはず 終演後、ロビーに出ると、 たくさんの方がお声をかけてくださり、 「涙が出ました」とか「もっと聴いていたかった」とか、 「また次も絶対聴きにきます!」とか、、、 もう最高に嬉しいお言葉をたくさん頂いて、幸せでした いつも、地元で演奏会をすると、 来て下さる方の9割は知り合い、、という感じになるんだけど、 何せ今回は場所が名古屋。 近いとは言え、やっぱり遠いです。 お客さんの中に知った顔はチラホラ・・しかいません・・・。 それなのに、まず、わたしのコンサートに足を運んでいただいたこと、 そして、温かい拍手をしてくださったこと、 とても集中して聴いてくださったこと、 すべてが嬉しかったです!!! そして今回は、宗次ホールのみなさまに感謝せずにはいられません。 わたし一人では到底出来なかったことばかり・・・ みなさんの笑顔に支えられて、当日は演奏だけに集中することができました もちろん、反省点は山のようにありますが、 昨日の演奏会は、自分的には満足のいく出来です。 わたしは学生の頃さぼった分、今はホントにがんばる時。 なんか自分でも不思議なくらいピアノが音楽が大好きです これからも努力の日々、続けます。 今回、演奏会に来てくださった方、ホールの方、家族、 もう関わってくれた全ての人に感謝です。 本当にありがとうございました。
練習してたら、ぴんぽーーーんってお届け物が。
わっ・・わたし宛てだ!親友から 包みを開けると・・・ かわいいラッピング&カード ![]() 何が入ってるんだろ~??? ![]() いや~ん、何これカワイイ!!! おそろいで買ってくれたブサイクストラップらしい。 くちばしの所がニコちゃんになってるという親友の説明付き ![]() 転がしてみた。 ![]() こっちは、アロマオイルの入った瓶に、このお花(造花)をさしておくと、 香りがお花に移るという、癒しグッズ。 すてきすてき。 演奏会前にちょこっと熱が出たもんだから、 友にサイアク~ってメールしてたら、 こんな粋なことしてくれました うれしーよー。 だんけぜあー
9月12日土曜日に名古屋・宗次ホールで、
「シューマン夫妻の結婚記念日を祝して」 というコンサートをやらせていただくことになりました。 ホールの方から出演依頼をいただき、 候補日がいくつかあった中から、遅い方がいいや~なんて安易な気持ちで 9月12日という日を選びました。 それから、プログラムを考え出し、本やらネットの情報やらいろいろ調べてたら・・・ 9月12日がシューマンとクララが結婚した日だという幸せな発見をしてしまったのです これはもう、シューマン&クララ作品弾くしかないじゃな~い!!! ってわけで、 トークを交えた1時間の和やかなコンサートにする予定です。 トーク初心者のわたしがうまくしゃべれるかは大きな問題ですけど クララ・ヴィークの主題による変奏曲や、 子供の情景から何曲か、 リスト編曲の献呈、クララ編曲の献呈など、、 もうこのコンサートは愛で溢れています やることがいくら多くても、 聴いてくださるお客様にはそんなこと関係ないもんね、、 わたしの精一杯の愛のこもった演奏ができるようにがんばります。 さらにとても偶然なタイミングで、 7月末から関東から順次、「クララ・シューマン 愛の協奏曲」 という映画が公開されるようです。
心身ともに疲れきってる今日このごろ。
ふっと気持ちを緩めると、涙がぽろぽろ落ちてきちゃう。 なんだ、この病気は。 とにかくやることがありすぎる。めずらしく。 今月末にアルペジオーネソナタを弾くのを皮切りに、 8月第1週は、講習会のヴァイオリンクラスの公式伴奏者、 なんといってもこれが大変だ・・・。 楽譜がやっと届いて、なぜだかプロコのソナタとか、プロコのコンチェルトとか、 グラズノフのコンチェルトとか、、、弾きにくい曲ばっかりだよ。 講習会中には歌の伴奏とソロで本番も重なってるし、 講習が終わったら、ツィガーヌとフランクの本番がすぐやってくる。 とりあえず、そこまで無事に終わらせないことにはーーーーっ!! その1ヵ月後にはソロのコンサートもあるから、、 その準備も並行してやっとかないとマズイしね。 なぜかドイツ語通訳とか、プログラムノートを書かなきゃとかっていう 雑用もいっぱいあって、、 暇なときは暇なのにね。 はぁ。せめて心が元気ならよかったんだけどな。 でも、最近親友からメールをもらって、 「わたしたちは、辛いことがあっても練習するっていうやるべきことが常にあって良かったよね。 弾いてる時はいろんなこと忘れられるじゃない?」 ほんとそうだよね。
ここんとこ、3着続けて同じブランドのドレスを購入してたんだけど、
TADASHIのドレスはやっぱりステキなの。 そのTADASHIのドレスがたっくさん置いてある表参道のアニヴェルセルのドレス売り場が、 なんと7月いっぱいで閉店になってしまう (ドレス売り場をやめて結婚式場を増やすそうで・・・) とっても残念なんだけどーーーっ!!!!! それでね、閉店前だし、セール時期だし、、ってことで、 ドレスのセール見てきました そこで見つけたのがこれ。 初めての柄物ドレス。おとなっぽい。 30%オフだった上にポイントが6300円分あったので、かなりお得でした。 ![]() なんだかね、20代後半になってからは、、 学生の頃みたいにあんまりドッヒャーって広がるドレスは着たくない・・というか・・・ 趣味が変わってきたのかな。 今年の夏はどこかでこれ着ます。 たのしみ。 ![]() さっき表参道の交差点辺りを歩いてたら、 これ配ってました ラッキー ダノンのお水、レモンフレーバーだって。 これでカルシウムが摂れるらしい。 いいんじゃないの # by miraclepiano | 2009-07-01 13:57
何気なく、このコンクールのHPをのぞいてたら、
映像配信のページに自分の演奏がUPされててびっくり もう3年前のことなんだ~、、、時間ってすぐ経ってしまうのね。 3年前といえば、 2006年4月にドイツから完全帰国し、 まずは日本の生活のペースを作ることに、それなりに時間がかかった。 そして、このコンクールへ出場するための、 過酷なオーディションを突破しないことには何も始まらないわけで、、 それに向けて、ホント必死になった。 実際には出場者のうち80%は書類審査で通ってしまう、実績のあるコンテスタントばかりなので、このオーディションでは残りの20%の人を選ぶ審査でした。 世界の6都市でオーディションがあって、 わたしは日本にいたので、もちろん浜松で参加。 課題曲はコンクール1次予選と同じプログラム。 なんか、わたしにとっては、このコンクールは夢のまた夢のようなものだったので、、、 だけど、本当にあの舞台に立ってみたいっていう気持ちも強かったので、、、 とにかくまずはオーディションのために、がんばりました。 たった20分のプログラムのためにバカみたいにさらったな・・・。 浜松でのオーディションは自分的に、満足の行く出来でした。 弾き終わって、審査員に向かってお辞儀をしたところで、 審査員長の先生に、 「あなた、アカデミーにいらしてたわよねぇ??あなたの名前見たことあるわ~。」 って声をかけられ、、まさか舞台上で話しかけられるとは思ってもなかったので、 ビックリしてしまったのは、今でもすんごく覚えてます。 それからオーディションの結果がでるまでは、 なんだかのんびりしてたような・・・。 そして、ある日、コンクール事務局からの合格通知メールが届いた時は、 う~ん、うれしかったなぁ 実際には、それからが全ての始まりであって、 過酷な日々が始まったのも、それからなんだけどね。 ![]() ![]() 銀座4丁目のミキモトに、こんなキレイな紫陽花が・・・ 写真撮ってたら後から通る人、通る人みんな立ち止まって写真撮ってた。 連鎖反応。 ここ、クリスマスツリーも毎年キレイだけど、 この時期はこんな立派な紫陽花があるんだね。 はじめて。 ![]() ずっとこれが欲しくて欲しくて・・・ でも、イタリアに行っても、miumiuってイタリア国内でも4店舗くらいしかなくてね、 ボローニャとかヴェネツィアとかでは手に入らないの・・・。 今回、たまたまフィレンツェに行ったので、 これは買うっきゃないっ!!!ってことで買ってしまいました 一緒にいた友達は、 「え~ピンクぅ???派手~!!!」 って言ってたけど、 黒は指紋が目立つし、赤はもっと派手だし、ベージュは地味だし、 っていうか、まぁ最初からピンクしか考えてなかったんだけどね、わたしは。 本場イタリア価格だし、TAX FREEでさらに安くなって、 予想してた以上にお値打ち価格で、ウレシ。 森泉ちゃんが、まったく同じお財布を持ってて、 いいなぁ、欲しいなぁ、うらやましいなぁ、、、 ってずっと思ってました。 長財布って使うの初めて。 ちょっとかさばるけど、かばんの中ですぐ見つかっていっか。 ちなみにわたし、小銭入れは別派なの。 だから、このmiumiuに小銭は入れません。 大事に使おう。 派手だけど
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